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断熱材が落ちていかない工夫があれば大丈夫

家を建てる時、今は断熱材は建築会社が入れますので、特に言わなくても入っています。

ただ、昔と違い、断熱材が壁の中で経年と共に下へ落ちていかない様に、現在は断熱材を壁の所々に打ち付けています。

又、建築会社もパンフレットやカタログに断熱材にどういう良い物を使っているか、そして下へ下がらない様に貼っていく、と言うような事を書いている所が多いので安心だと思います。

私達が以前住んでいた家は、築9年の中古の家を買ったのですが、初春に入居した所為か、それまでマンションに住んでいた所為か、とても寒かったです。

やはり中古の家を買った友人も「お互い断熱材が入っていないのかもしれないね」と言い合った程です。

今度の家は窓なども中古の家と違いますが、木造には変わりありませんが、断熱効果は全然違います。特に冬は、日当たりが良いので11時から14時位までは暖房が要りません。

前の中古の家も南向きでしたが、どこかから風でも入るのか暖房は必要でした。

建築中に見た断熱材はビニールの様な物で包まれていましたが、厚みもありフカフカしているようでした。

ただ、心配なのは現在の長男の部屋です。

我が家は暖房はガスストーブを使っているのですが、長男の部屋が思ったより寒く、又長男だけは末端冷え性なのです。仕方なく、後からガス栓を引きました。

その工事の時、当然壁に穴をあけてガス管を引きこむのですが、ドリルで一度に穴を開けられないのです。何故かと言うと、ドリルに断熱材の綿が絡まるので、ドリルが止まる度にそれを取ってから又穴を開けると言う作業を繰り返したからです。直径10cm程の穴ですが、どの位の断熱材がドリルに巻きついて取れてしまったのか・・・と心配しました。でも、穴の周囲だけの事ですから影響はないと思います。