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ヒートショックからお年寄りを守る

寒い冬は身体の芯まで冷やします。そんな時は、こたつやエアコン、ストーブがしっかり効いている、お部屋でのんびりとテレビを見たり、家族でおしゃべりをして楽しみたいです。

でも暖房がガンガン効いている部屋からトイレに行くためにドアを開けた瞬間、身体がぞくっとして、思わず両肩を押さえ、身震いをしたことはありませんか。これはヒートショックと呼ばれ、急激な温度差によって身体に起こる現象なのです。特にこのヒートショックはお年寄りなどが犠牲になりやすく、場合によっては命の危険に及ぶこともあります。

このヒートショックを防ぐには、家中丸ごと断熱材でカバーすることで防ぐことができます。断熱材が入っていない家は暖房が効いている部屋は暖かいですが、その他の部屋は外気と遮断されていないので、家の外の気温の影響を直に受け極端な温度差が生まれるのです。

家全体を断熱工事することにより、部屋、廊下、トイレなど、どの場所にいても一定の室温が保たれるので、ヒートショックに襲われることは少なくなります。大事なお年寄りを危険なヒートショックから守るためにも、是非一度ご検討してみてはいかがでしょうか。